3D画像検査装置 「3D-Eye35000シリーズ」

製品の表面不良を3次元で解析する、超高速・外観検査装置“3D-Eye”。
■ 35000プロファイル/秒のオンチップ超高速処理を実現
■ 超精密から大型形状測定まで、豊富な形状・表面にも柔軟に対応
■ 豊富なワークに対応する柔軟性、自由な開発環境で最適なシステムをご提案
日本エフ・エーシステム(株)

● 3D画像検査とは
3Dカメラとレーザ光源により、検査対象物の形状を3次元で認識し、突起や孔などの形状欠陥を検出できます。これまで困難だった目視検査の自動化を実現します。
● 3D画像検査の基本原理「光切断法」
レーザによる線光源が検査ワークを切断する形状(輪郭形状)を、高さ形状として取り込みます。(この単位を1プロファイルとします)
その後、ワークを一定量移動させ(単一時間もしくは、エンコーダにより移動量を計測)、ワークの必要箇所における全形状の取込みが完了するまで、この操作を繰り返します。
● 3D画像検査のメリット
1. 定量化された数値で判断でき、歩留まりも高く品質データ統計にも有効
2. 光切断法により外観色調の影響を受けず※、表面の欠陥を高速検出
3. 形状検査(3次元)と色調検査(2次元)の同時検査が可能 ※2次元画像処理に比較して原理的に影響は少ないですが、鏡面や透明、黒色など変化の大きなものに対しては影響があります。
● 3D-Eye35000シリーズと従来システムの比較
● 超高速処理・マルチスキャン機能を実現する3D-Eye35000シリーズ専用デバイス
3D画像外観検査では、2D画像外観検査に比較して数千倍になるデータ量を処理する必要があります。
3D-Eye35000シリーズに採用されている3D専用カメラにはオンチップ高速演算処理回路を内蔵した専用デバイスを搭載しています。
3D画像検査装置 「3D-Eye35000シリーズ」
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