テレセントリック レーザマーカ MD-T1000シリーズ

テレセントリックレンズ搭載
超微細レーザマーカ誕生
テレセントリックレンズとφ20μmSHGレーザが、これまでにない超微細・高精度印字/加工を実現。
レーザ同軸撮影カメラ、トリミング専用モードも標準搭載。
(株)キーエンス

● 全エリア超高精細マーキング
入射角がないため、エリア端部でもスポット形状が楕円になりません。これにより、エリア内全てで均一な印字を実現しました。また加工の際にも切断面に角度がつきません。
● φ20μm SHGレーザ
MD-T1000は、SHG(波長:532nm)レーザを搭載しています。
SHGは基本波長に比べ、各種材質に対して吸収率が高く、熱ストレスを抑えることが可能です。極小スポットと組み合わせることで、印字ではダメージを抑えた極小文字を、加工では余分な熱を抑えた鋭い切り口を実現しました。
● レーザ同軸撮影カメラ
同軸撮影・高倍率カメラにより±10μm精度の位置決めを実現。目視合わせでは不可能な極小スペースへの印字・加工も確実・簡単に位置決めできます。
またCマウントに使い慣れたカメラを取り付け、自動アライメントも可能です。
テレセントリック レーザマーカ MD-T1000シリーズ
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